jpMailプラグインについて

blog.asial.co.jp/425
ライセンスはフリー(商用利用可能)
jpMailはsymfony配下でのみ使用可能。
添付ファイルもつけられる。(sfMailクラス使用)

[jpMailコーディング例]
// メール送信
mb_internal_encoding('UTF-8');
$mail = new jpMail();
$mail -> setFrom("abc@abc.com","abc");
$mail -> setSender('mis018.xxxx@xxx.com');
$mail -> addReplyTo('mis018.xxxx@xxx.com');
$mail -> setSubject("test");
$mail -> setBody("テストメッセージ");

$mail -> addAddress("mis018.xxxx@xxx.com");
$mail -> send();

メール本文については、テンプレート化も可能である。
getPresentationForメソッドを利用する。
getPresentationFor('モジュール名','アクション名')の形で記述する。

[記述例]
getPresentationFor('contact_mail','sendAfterContact');

上記の例は、contact_mailモジュール配下にsendAfterContactアクションとそのテンプレートを作成する。
(sendAfterContactSuccess.php)
テンプレート内に送りたいメッセージを記述する。

ただし、そのままでは、html構文が添付されてしまい。
迷惑メールとして扱われてしまう恐れがある。
これを防ぐため、configディレクトリ配下にview.ymlを作成し、
以下の構文を記述する。

default:
  has_layout: off

[テンプレートを使用したjpMailコーディング例]
// メールテンプレート(第一パラメータ:モジュール名 第二パラメータ:アクション名
$message = $this -> getPresentationFor('contact_mail','sendAfterContact');

// メール送信
mb_internal_encoding('UTF-8');
$mail = new jpMail();
$mail -> setFrom("abc@abc.com","abc");
$mail -> setSender('mis018.xxxx@xxx.com');
$mail -> addReplyTo('mis018.xxxx@xxx.com');
$mail -> setSubject("test");
$mail -> setBody($message);

$mail -> addAddress("mis018.xxxx@xxx.com");
$mail -> send();
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