symfony設定ファイルについて

yml形式で設定される。

\config配下に格納される形になる。
設定させたいファイルの一番近いconfigフォルダ内の
設定ファイルの内容が優先される。


最小単位はモジュール単位であるが、
ファイル単位で設定を有効にさせる場合は、
別の方法がある。

設定例
[settings.ymlの定義]
all:
  .globals:
    support_mail: mis018.enomoto@gmail.com
    image_types:
      1: gif
      2: jpg
      3: png

all:は環境キー名と呼ばれるものである。
以下のキー名が存在する。
default: symfony自身がデフォルトで持つ設定値のためのキー
all: 全環境共通のための環境設定キー
(環境名): 環境ごとのキー。標準ではprod,dev,testが想定されているが、
       独自設定も可能である。

.globals:は見出し行と呼ばれるものである。
ピリオドから始まり、名称は任意である。

support_mail:、image_types:、1:はキー名である。
配列のキーと同様である。

上記の値は、sfConfig::get('sf_キー値')の形で
引用できる。上記はプロジェクト全体に適用するときに使用。

[app.ymlの定義]
定義方法については、上記と同じ形で定義可能。
sfConfig::get('app_キー値')の形で引用可能。
アプリケーション単位で適用するときに使用する。

[module.ymlの定義]
定義方法については、上記と同じ形で定義可能。
sfConfig::get('mod_モジュール名_キー名')の形で引用可能。
アプリケーション単位で適用するときに使用する。
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