kcaptchaコーディング例

1:ダウンロードしてきた内容を任意のフォルダーへ設置する。

 kcaptcha-2008-04-06.zipを解凍し、その内容を任意のフォルダーへ設置する。
 今回は、.sgp/php/kcaptcha配下に設置した。

2:kcaptcha.phpの呼び出し用コードを作成する。

 1で配置した中のkcaptcha.phpを呼び出すためのコードを作成する。
 index.phpを参考にして作成する。
 
 index.php内のincludeの内容をkcaptcha.phpがあるバスへ書き換える。
 今回は、includeをInclude_onceとし、'../php/kcaptcha/kcaptcha.php'にする。

 今回の呼び出し用コード名は、kcaptcha_certification_cord.phpとした。

3:2で作成したコードを任意のフォルダーへ設置する。

  今回は、sgp/php/配下へ設置した。

4:3で設置したコードを呼び出すためのコードを作成する。
 
 以下のコードを記述する。
 <img src="../php/kcaptcha_certification_cord.php?<?php echo session_name()?>=<?php echo session_id()?>">
 <input type="text" name="keystring" size="6" maxlength="6">

 今回は、上記コードを関数化して設置した。(certification_cord_set)
 この部分は、サンプルコードexample.phpを参考にするとよい。

 変数名については、変更しないこと。

5:エラーチェック用のコードを作成する。

 以下のコードを記述する。
 if(isset($_SESSION['captcha_keystring']) && $_SESSION['captcha_keystring'] ==  $_POST['keystring']){
    } else {
        $l_errmsg = "※認証コードの入力が異なっています";
    }
   
    unset($_SESSION['captcha_keystring']);

 変数名については、変更しないこと。

 今回は、上記コードを関数化した。(certification_cord_errchk())
 内容については、example.phpを参考にするとよい。

5,6を呼び出すようなコードを記述する。



 

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