GridViewのページングについて(カスタムページング)

2:GridViewのページングについて(カスタムページング)

    参考:msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.web.ui.webcontrols.datagrid.virtualitemcount(v=vs.110).aspx

    (1):GridViewのVirtualItemCountプロパティにデータの総件数をセットする。
   
    (2):1ページ当たりのデータを作成するまたは、SQLなどで1ページ当たりのデータを抽出する。
   
    (3):データソースにセットする。
   
    (4):バインドする。
   
    ※カスタムページングを使用しなくても、GridViewのAllowPagingプロパティをTrueにするだけでも
    ページングができるようになるが、データを全件読み込む必要があり、
    場合によっては、レスポンスに問題が生じる。
   
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GridViewへデータをセットする方法

1:GridViewへデータをセットする方法

(1):GridViewに対応するデータセットを作成する。

(2):データソースにセットする。

(3):Bindする。



Dim lDataTable As New DataTable
Dim lDataRow As DataRow
Dim lidx As Integer

Try
lDataTable.Columns.Add("GridA") '→①
lDataTable.Columns.Add("GridB") '→①
lDataTable.Columns.Add("GridC") '→①
lDataTable.Columns.Add("GridD") '→①

For lidx = 1 To 30 '→②
lDataRow = lDataTable.NewRow
lDataRow("GridA") = lidx
lDataRow("GridB") = "テスト" & Format(lidx, "000")
lDataRow("GridC") = "2017/10/" & Format(lidx, "00")
lDataRow("GridD") = "ABC"

lDataTable.Rows.Add(lDataRow)
Next

GrpTeiji.DataSource = lDataTable '→③
GrpTeiji.DataBind() '→④

Catch ex As Exception
MsgBox(ex.Message)
End Try

上記の例でいうと、①でカラムを作成し、②のFor文でデータを作成、
(データセット作成)③でデータソースにセットを行い、
④でバインドを行う。

DBからデータを持ってくるときは、データソースにセットする部分(③)が
DBから持ってきたものになればよい。①②の部分がDBからデータを持ってくる
SQL文などになる。

カスタムページングについて

www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/073custompg/custompg.html

DataGridViewのLinkButtonのテキストを取得する方法

social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/e77c1044-e899-4f77-b3e7-c8afff1fa702/gridviewbutton


'LinkButtonのボタンテキストの取得
MsgBox(CType(GrdTanto.Rows(lidx).Cells(5).Controls(0), LinkButton).Text)
'以下でも可能 DirectCastの報が効率がよいとされている。
MsgBox(DirectCast(GrdTanto.Rows(lidx).Cells(5).Controls(0), LinkButton).Text)

GridViewでTemplateFieldの値の取得について

social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/ac0bb3cc-c7a4-4b20-8d32-5647d23bdd65/gridviewtemplatefield
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