VisualStudio2010Express インストールメモ

以下は、VisualStudio2010Expressを
自PC(Windows7 Ultimed 64bit)にインストールした時の
メモである。
インストールだけで約4.5Hかかった。

参考url
clueup.org/VisualStudio/Setup/default.cshtml

1:SQLServer2008R2のインストール
  blogs.msdn.com/b/osamum/archive/2011/01/07/sql-server-2008-r2-express.aspx

  参考URLの情報によると、SQLServer2012を使用する場合、
  先にSQLServer2008R2をインストールしないと、
  あとでインストールフォルダの変更が出来ないという記述がある。
  かつ、VisualStudio2010Expressに含まれている
  SQLServerは2008の無印である。
  このため、先にSQLServer2008R2をインストールした。

  上記の内容を元にインストールを行った。
  インストール媒体は、以下からダウンロード
  www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx
  SQLEXPRADV_x64_JPN.exeをダウンロードした。
  (1GBの容量があるので、ADSL回線だと(実測512KB)
  10時間前後の時間がかかるので注意)

  「サーバの構成」内のSQL Server Database Engineと
  SQL Server Reporting Serviceについては
  常に使うわけではないので、インストール後、手動に切り替える。
  (必要な時のみ起動する)

  「データベース エンジンの構成」内の「アカウント準備」内の「認証モード」は
  混合モードを設定し、SQLServerのシステム管理者のパスワードを設定する。
  ここでは、Windows7ログイン時と同等なものを設定する。

  インストール所要時間は20分くらい。

2:VisualStudio2010Expressをインストール

  以下のものをインストールした。
  (1):Visual Studio Developer 2010
    (必要容量:C:2.1GB D:218MB) 約8分)
  (2):Visual Basic 2010 Express
    (必要容量C:519MB D:129MB) 約1分)
    必要容量の把握を失念し、いったんアンインストールした後、
    再度インストールした。このときの値なので、
    初めてインストールする時にはSQLServerがらみのコンポーネントも
    インストールされるので、もう少し増える。

    修復セットアップも試したが、.NET Framework4のインストール
    も行われるため、20分くらいの時間を要する。途中で再起動を行うように
    指示があり、その後、インストールが続行される。

  (3):Visual C# 2010 Express
    (必要容量:C:518MB D:121MB 約1分)

  今回は、すでにダウンロード済みの媒体を使用したが、
  2010Expressについては、以下のURLからダウンロード可能である。
  www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-2010-express
  いくつかのバージョンがあるので、必要なものをダウンロードする。
  今回は、All-in-One isoをダウンロードした。
     760MBの容量があるので、10時間弱かかることが予想される。
  
3:VisualStudio2010SP1をインストール (約20分)
     DVD内のSetup.exeをクリックした後、セットアップ開始まで
  10分程度の時間がかかるので注意。

  SP1については、以下のURLからダウンロードした。
  www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx

  上記文章の途中に、iso形式でのダウンロードのリンクがある。
  (1.5GBの容量があるので、ADSL回線だと(実測512KB)
  10時間以上の時間がかかるので注意)

  上記URLからネットワークインストールも可能。

4:Windows Updateの実行(約105分)
  更新プログラムの数は26個 302.5MB
  (Office関係、Windows本体関係のパッチも含む)
  
※注意点
  ・リリースノートによると、VisualStudio2010Expressのインストールには、
   5.5GB程度の空きが必要である。
   という説明があるが、これは、トータルの容量なので注意すること。
   今回、Dドライブへのインストールを行ったが、
   Cドライブへインストールされるものもある。
   割合としては、Cドライブへのインストールが大きいので、
   Cドライブの空き容量に注意すること。

   参考値として、SQLServer2008R2,VisualStudio2010Express
   インストール直後のDドライブへのインストール容量を記載する。
   
    ・VisualStudio2010Express 599MB
    ・SQLServer2008R2 840MB

     上記の値は、プロパティのサイズの容量である。

上記の値は、ADSL(実測512KB)を使用したときのインストールのみの所要時間である。
媒体入手の時間を入れると、プラス20時間以上の時間がかかるので注意すること。


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Visual Studio 2010セットアップ時注意事項

clueup.org/VisualStudio/Setup/default.cshtml

SQLServer2012とSQLServer2008R2をあわせて使用する場合、
先にSQLServer2012をインストールするとインストールフォルダが変更できない。

2010Expressに入っているSQLServerはR2ではないので、
SQL Server 2008 R2を先にインストールするよう説明がある。


Visual Studio 2010 Express にSP1を適用する時の注意事項

takachan.jpn.org/entry/39

2010のProfessional Edition評価版をインストールしていると
バージョンチェックの関係でインストールできないとの記述がある。
レジストリの操作で回避可能とある。


Visual Studio 2012セットアップ時注意事項

clueup.org/VisualStudio/Setup/vs2012.cshtml

Visual Studio 2010と共存する場合は
発売日順にインストールすることと言う注意事項がある。

・共存時はSQLServer2008をインストールしない。
・先にVisualStudio2010をインストールする。

VisualStudio2012と他のバージョンの共存について

shinichiaoyagi.blogspot.jp/2012/06/win8-windows-8-release-preview.html

上記の中段くらいに記述があるが、
VisualStudio2010との共存は可能とある。


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